タイトル:走るジイサン
著者:池永 陽
オススメ度:★★★

頭の上に猿がいる・・・まっ、いいか。
今年69歳になる作次の日常が描き出されている。
同居する息子の嫁を意識しつつ、近所の仲間とともに過ごす日々。

老後の話で、なんともいえない哀愁みたいのを感じることができる。
かなり良い感じで読んでたのだけど、ラストがかなり強引な終わり方で、あれれれ。
この物語に猿は必要だったのか?

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