タイトル:バッテリー6
著者:あさのあつこ
オススメ度:★★★★

バッテリーシリーズ最終巻。
3年生は卒業を迎え、いよいよ横手との再試合の日を迎えた。

巧と豪以外にも海音寺や瑞垣そして門脇といった面々がかなり活躍している。
決着という意味では、ハッキリとした決着は得られずに、いかにもっていう終わり方だった。
シリーズを通して、巧と豪の成長というか変化、あとサブキャラがメインなみの動きをしだすところなんかが面白いです。
そして、約一年間で3試合(紅白戦・途中終了の横手戦・横手との再試合)しかなかったというのはある意味すごいと思うのです。
ビバ漫画チック小説。

なお、ラスト・イニングという瑞垣の視点からみた作品がでておりこの巻で行われた再試合の結果が分かるらしい。

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