08
12月


タイトル:落語娘
著者:永田 俊也
オススメ度:★★★★

表題作の「落語娘」と短編の「ええから加減」が収録されている。
落語娘では、出鱈目な真打ち三々亭平佐の弟子になった香須美が、悪戦苦闘しながら落語界で生き抜いている。
そんな中、師匠の平佐が死者をだしている禁断の噺やると言い出した。
さて、どうなる?
男社会の落語界の中、頑張ってる姿はなんともいえない。
かなりオカルトちっくな話でもある。

ええから加減では、12年目の女漫才コンビが演芸大賞を目指し奮闘する。
意外とこっちの方が好きだった。

なお、映画化されています。

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

人気ブログランキングへ
Trackback URI:
Leave a Reply