22
11月


タイトル:慟哭
著者:貫井 徳郎
オススメ度:★★★★

読書ガールのトップなんとか(今のところ)を見て読んだ作品。

連続幼女誘拐事件を追う捜査一課長の物語。
そして、新興宗教にはまっていく男の物語が交互に展開していく。
2つの物語が交わる時・・・?

感想としては、えーーっというような終わり方だったのが残念なところ。
それ以外は、文章も読みやすく、どちらの物語もドキドキの展開が楽しめる。

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