タイトル:ぼくらのサイテーの夏
著者:笹生陽子
オススメ度:★★★

えびすけさんの感想を見て読んでみました。

階段落ちの怪我、気に入らないやつとのプール掃除で始まったサイテーの夏が、キラキラ輝くようなサイコー夏になる。
この作品を、ひと言で言うなら「青春」。

男の子の友情、そして、一歩一歩成長していく主人公。
少しずつ主人公を取り巻く環境が好転していく。
そんな感じのひと夏。

薄い本なのであっさり読むことができます。

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2 Responses

コメント

  1. えびすけ より:

    太陽さん、こんにちは。
    早速読まれたのですねー。
    児童書で薄い本だし、結構あっさり読めちゃいますよね。
    さわやか?ですよね。

    青春小説といえば、私は今、「一瞬の風になれ」(佐藤多佳子さん)を読んでいます。
    これもおもいっきり青春小説で、なかなかいいです!

  2. 太陽 より:

    えびすけさん、こんにちは。
    ふふふ、読んでみました。

    長編読んだ後だったので余計あっさり読めました。
    うん、さわやかでした。

    「一瞬の風になれ」って感想かいてありましたね。
    面白そうだけど3巻まであるのか、余裕がある時に続けて読んでみたい。

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