タイトル:ビート・キッズ
著者:風野 潮
オススメ度:★★

中学校のブラスバンド部に勧誘された英二を中心としたドタバタ青春コメディー。
関西弁で展開される天然ボケの英二と天才音楽少年兼独裁者兼ツッコミの七生の日常が描かれている。

各章の終わりが中途半端なところでぶっつり切れてる感じがして、リズムに乗り切れず、読了後なんともいえないあれれ?みたいな感じになった。

ぼくにはあわなかったけど、評価は高い作品なので、気になる人は読んでください。
映画化されてたり、続編がでてたりしてます。

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