タイトル:毒猿 新宿鮫?
著者:大沢 在昌
オススメ度:★★★★★

前作とはガラッと雰囲気が変わり、新宿で台湾マフィアあんどヤクザ、台湾の最強の殺し屋毒猿あんど歌舞伎町の女、鮫島あんど台湾の警部の3つ巴の激戦が展開される。
鮫島に迫るかつて無いほどの圧倒的な殺戮と恐怖・・・。

前作とは違ったインパクトで、言うなれば完全にアクションものだ。
鮫島メインというより台湾勢のを中心としてその中に鮫島が絡んでくる。
そして戦闘シーンは圧巻でした。
とにかく強烈な存在感を残した毒猿、そして、最後はちょっとアレだったヒロインの奈美。
全体的に面白かったです。

この物語の重要な場所になった新宿御苑の台湾閣

そして、舘ひろし・本上まなみ主演でドラマ化もされている。

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