タイトル:さよならバースディ
著者:荻原 浩
オススメ度:★★★

霊長類研究センターで、ボノボのバースディに言語習得実験を行っていた。
一年前に起きた教授の自殺、そして・・・。
バースディが見ていた真実とは。

ストーリー展開的には、なんて自分勝手な人間達ばかりなんだろうと思った。
バースディが、ある意味この物語の最大の被害者かな。
そして、バースディの無邪気な様子が一番の見所だった。

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  1. さよならバースディ (集英社文庫 (お52-3))

    『噂』が面白かったので、買ってみたがぜんぜん路線が、雰囲気が違うのでびっくりした。
    ただミステリーより、恋愛とサルへの愛のが前に出すぎていて、それほど面白いとは思えなか…

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