タイトル:天切り松闇がたり 残侠
著者:浅田次郎
オススメ度:★★★★

前作に引き続く天切り松闇がたりシリーズ2巻目の残侠。
目細の安吉一家の粋な人情話。
印象的だったのは、表題作の「残侠」で、清水の次郎長の子分の小政の活躍がカッコよくスッキリとする。
他にも、初菊ふれ合いや父親の死なんかもありしみじみとさせられた。

歴史や人情話が好きな人にオススメします。

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

人気ブログランキングへ
Trackback URI:

トラックバック

  1. 雑読日記 より:

    天切り松闇がたり第2巻 残侠

    この記事の続きです。
    → 天切り松闇がたり第1巻 闇の花道

    すでに文庫でも第4巻まで出ている「天切り松闇がたり」シリーズ。
    その第2巻です、浅田次郎「残侠」。

    現代まで…

Leave a Reply