読書マン

天切り松闇がたり 闇の花道

2nd 9 月 2008

天切り松闇がたり 闇の花道


タイトル:天切り松闇がたり 闇の花道
著者:浅田 次郎
オススメ度:★★★★

留置所で老人が話す「闇がたり」それは、大正時代の若かりし頃、目細の安吉一家に引き取られてから起こった様々な出来事で、親父・兄貴分や姉御の頼もしく粋な姿を感じさせてもらえる。
大正時代の義賊目細の安吉一家の活躍をご覧あれ。

ただひたすらカッコよすぎな一家の人情味あふれる話だった。
個人的には、おこん姉さんの話が好き。

時代物なのでしょうがないんだけど、表現的にわかりづらいところもある。

ドラマ化されDVDになっている。

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posted in ★★★★, 小説, 歴史・時代 |time 0:13:42|

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