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タイトル:トリツカレ男
著者:いしいしんじ
オススメ度:★★★★★
ぼくは、今読書ににトリツカレているのかもしれない。
最初、読み始めはすごいコミカルで主人公のジュゼッペが色々な事にトリツカレていく。
突拍子もなく始めて、突拍子もなく終わり、そして、次へと。
このまま全編、愉快な感じの物語なのかと思ってたら、恋の話になる。
いや、恋にトリツカレてしまう。
ペチカという女の子に恋をする。
そこからがまたすごい、恋にトリツカレたジュゼッペは、信じられないくらいの奇跡を起こす。
全ては、ペチカの心からの晴れ渡った笑顔が見たくて。
純粋でまっすぐな気持ちが伝わってくる。
すごいなと思う。
あと、ジュゼッペの相棒のハツカネズミにも注目だ。
とてもかしこく、友達思いのいいやつなんだ。
とても、薄い本なのだけど、とても温かい本だった。
いしいしんじってなんともいえない味がある物語を書くね。
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はじめまして。
本を読む人々。からきました。
いしいしんじは、いいですね。
わたしもすきです。
私は、最近『東京夜話』を読んで、
ますます良いなぁ、と思っています。
伊坂幸太郎、いしいしんじとアップしていらっしゃったので、
ついついコメントしてしまいました。
また、伺います。
はじめまして。たまさん。
コメントありがとうございます。
いしいしんじは、今回ので2冊目ですが、はっきり言って、いいです。
『東京夜話』も良い作品なんだ。次、いしい作品読むのが楽しみだ。
伊坂幸太郎も面白いですよね。こちらも2冊目だったのですが、読みたいのが多くなって困ってしまう。
また、ついついコメントしてくれたら喜びます。
はい、待ってます。
はじめまして。
いいお話でしたね。
いしいしんじ作品は何冊かよんだのですが、
このお話が今までのなかでいちばん幸せな物語でした。
ジュゼッペの一生懸命な思いに読んでいておもわず応援してしまいました。
はじめまして、日月さん。
コメント、TBありがとうございます。
そうですよね。
僕が読んだ中でもこれがいちばんハッピーな物語ですね。
僕も応援しながら読んでました(笑