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タイトル:ぶらんこ乗り
著者:いしいしんじ
オススメ度:★★★★
とても独特な世界感を味わった。
前半はふわふわとした夢の世界の話みたいな感じで、後半は、目が覚めるような感じで悲しさがあり、そして、深い絆と愛がある。
主人公は、幻想的な男の子と現実的なその姉で、幻想と現実を行ったり来たりゆらゆらとゆれます。
男の子のおはなしとノートにつづる思い、姉の思い出と気づき。そして、両親のはがきと犬の伝言板。
あらゆるものが幻想なのか現実なのか曖昧な感じになる。
あと、印象的なのはローリング、やばいよこれは。幻想?現実?どっち?みたいな。
動物園に行って確認しよう。
もしかしたら、この本を読んでいる人が、ぶらんこでゆらゆらさせられているのかもね。
ぼくは好きです。
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太陽さんこんにちは。
私もこれ、以前に読みました。
たしかこれが、いしいしんじさんの初読みだったような・・・・
ほんと、独特の世界でしたよね。
おもしろい作品を書く方なのだなぁ?って。
そうそう、ローリング!
想像したらめちゃ怖い。
本当なのかなぁ?って。
動物園行ったら見てみよう!
ってほんと、その時思いましたね、私も。
私はその後、「麦ふみクーツェ」を積んでます。
「トリツカレ男」おもしろうですね!
えびすけさん、こんにちは。
ぼくも、これがいしいしんじ初読みです。
ほんと、独特ですよね。
動物園行くことがあったら、ローリングは絶対思い出すと思う。
「麦ふみクーツェ」を読んだのですか?
感想は書かなかったのかな。
「トリツカレ男」もおもしろいですよ。読んでみてください。
太陽さん、こんにちは。
「麦ふみクーチェ」は読んでいません。
「積ん」でいます(笑)
買うだけ買って、そのままつみっぱなしです。
読んだらまた感想書きますねーー。
「トリツカレ男」ってタイトルからして、面白そうですよね!
えびすけさん、こんにちは。
そうか、積むって買ったのに読まないで積んである状態なのか。
へぇ?。ひとつ賢くなった(笑)
感想楽しみに待ってます。