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タイトル:四十回のまばたき
著者:重松清
オススメ度:★★★
今年初のシゲマツ、今のぼくと同い年の時書いた作品です。
冬眠、バランス、セイウチ。この3つのキーワードがこの作品のポイントかな。
冬眠は、義理の妹耀子の病気のこと。
バランスは、主人公圭の長所でもあり短所でもある。
セイウチは、謎のアメリカ人作家。
3つのキーワードの3人が絡み合って1つのストーリーとなっているように感じた。
そして、すべてに穴ぼこはある。
書いててぼくは今何書いてんだろうと。
特にセイウチはすごい存在感があって不思議な魅力。
最後の実は・・・だった部分もなんかアリだな。
最後もうちょっと続き、書いて欲しかったなと思う。
って感じ。
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太陽さん、こんにちは。
そうそう、前に書こうと思ってたんですけど、
私も重松さん好きなんです。
この作品は読んだことないですけど、感想が気になりますね(笑)
太陽さんが他にお好きな奥田さんや宮部さんも
いいですよねーー。宮部さんは、時代物が好きです。
どうも、こんにちは。
おお、シゲマツ好きですか。いいですよね。
この作品は、今のシゲマツ的な作品みたいな感覚で読むとあれ?と思うかも。
ぢつは宮部作品は、まだそれほど読んでないのです。
でも、今まで読んだのが全部アタリだったので好きなのです。
時代物も面白いのか、それは楽しみだ。ふふふ。