タイトル:手紙 著者:東野 圭吾 オススメ度:★★★★★
父が死に、母が死に、唯一の家族であった兄が、弟を大学に入学させるために裕福な家に侵入し強盗殺人という過ちを犯した。 高校3年生の直貴がこれから犯罪加害者の家族として生きていくことに・・・。
加害者の家族ということで受ける様々な不利益、刑務所から届く兄の手紙、苛立ちとあきらめ、理解者、新たな家族・・・。
犯罪加害者の家族の苦悩や周囲の反応が痛いほどに分かる。 色々考えさせられる内容でした。
映画にもなってます。
東野圭吾『手紙』
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今回は、東野圭吾『手紙』を紹介します。東野作品は、2007年4月現在70%ぐらい読み終わったのですが、白夜行の次に好きな作品です。本書は、犯…
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