タイトル:泣き虫弱虫諸葛孔明
著者:酒見 賢一
オススメ度:★★★★

三国志で有名な天才軍師諸葛孔明にスポットを当てて、面白い新解釈をつけつつ劉備と出会う三顧の礼までが描かれています。

宇宙を語ったり、醜女と結婚してたり、近隣では変人として有名だったりと今まで知らなかった孔明が分かる。

孔明だけでなく、劉備や徐庶や龐徳などもある意味すごい新鮮な感じだった。

かなりユーモラスな感じで書かれていて楽しめるのだが、真面目な三国志ファンにとってはどうだろうとか考えてしまう。

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