読書マン

“文学少女”と死にたがりの道化

13th 1月 2008

“文学少女”と死にたがりの道化

“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)
タイトル:“文学少女”と死にたがりの道化
著者:野村 美月
イラスト:竹岡 美穂
オススメ度:★★★★

本を食べる妖怪?自称“文学少女”の天野遠子、文芸部部長。
昔、天才美少女作家と世間を騒がせた井上ミウだった、井上心葉(男)、文芸部部員。
二人きりの文芸部に、恋文の依頼が・・・。

太宰治の人間失格がモチーフになっており、読み始めは意味が分からなかったけど、読みすすめるうちに面白くなった。

そして、意外なラストに・・・騙されてしまった。

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posted in ライトノベル, 青春, ★★★★, 小説 |time 16:03:31|

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    HN:太陽
    ひと言:海外からのコメントスパムが来てるようだ。


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