タイトル:赤毛のアン(講談社文庫―完訳クラシック赤毛のアン)
著者:L.M. モンゴメリー
訳:掛川 恭子
オススメ度:★★★★★

有名な赤毛のアンシリーズの1巻目。

豊かな想像力と、とまらないおしゃべり、そして、おっちょこちょいな孤児のアンが、グリーン・ゲーブルズに住む、マシューとマリラの老兄妹に引き取られた11歳から16歳までの間の少女時代の話。

アンが引き起こす数々の事件の過程は、とてもユーモラスで面白い。
血のつながりはないけどかけがえのない家族、親友、ライバルなど、人間模様も見所の一つだと思う。

どちらかというと女性向けの物語だと思うけど、男性が読んでもいける。
それにしても、アンみたいに何でも感動できるのっていいね。

このシリーズは全10巻らしいので、徐々に続きも読んでいきたい。

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