タイトル:エロマンガ島の三人
著者:長嶋有
オススメ度:★★★

えびすけさんのとこで見て読んでみました。

表題作を含む5つの短編集。

「エロマンガ島の三人」
エロマンガ島(現在はイロマンゴ島と表記されることが多いらしい)でエロマンガを読もうという雑誌の企画(実話)をもとにしたフィクション作品。

「女神の石」、「アルバトロスの夜」
妙な設定で始まるSF作品。

「ケージ、アンプル、箱」
官能小説らしいが・・・。

「青色LED」
「エロマンガ島の三人」のちょっとした続編というか裏話的なもの。

感想
エロマンガ島の三人は、面白かったのだけど、それ以外の短編は、中途半端な印象しか受けなかった。

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3 Responses

コメント

  1. えびすけ より:

    太陽さん、こんにちは!

    これ、読んでくださったのですねー。
    そうそう、エロマンガ島?は面白かった記憶がありますが、
    後はあまりよく覚えてませんー。
    何かよく分からなかったのもあるし(^^ゞ

    太陽さんの感想どおり、確かにそんな感じでしたね?。

  2. 太陽 より:

    えびすけさん、こんにちは♪
    返事がかなり遅れてごめんなさい。

    (タイトルにひかれて)読みました。
    メインは良かったですが、あとは微妙でしたね。
    また、気になるのがあったら参考にして読ませてもらいます。

トラックバック

  1. 粋な提案 より:

    エロマンガ島の三人 長嶋有

    およそありえない取材に出向いた編集者たちの、実話をもとにした南国小説。温かくて、おかしくて、なのに切ない二泊三日。表題作のほか、初??…

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