普通の人なら体験してるであろうことに、42歳ながら初挑戦していこうという企画物のエッセイ。
献血に始まり、モデルルーム見学、占い、結婚パーティー、合コン、祖母の見舞い、ブライダルフェスタ、健康ランド、ホルスター心電図検査、一日お父さん、競馬、ウェディングドレスを見に行く、大相撲の升席、部屋探し、プロポーズなんて感じでずらーとやってます。
最後のあとがきがちょっと意味深で謎です。
感想
このエッセイは著者の現実の態度と妄想っぷりを楽しむものだと思います。
現実ではオドオド、妄想では凄いところに行き着き楽しいです。
それにしても、ほとんど経験したことないぼくって、いったい。
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