読書マン

ガダラの豚〈2〉

24th 11月 2007

ガダラの豚〈2〉

ガダラの豚〈2〉 (集英社文庫)
タイトル:ガダラの豚〈2〉
著者:中島らも
オススメ度:★★★★★

前作に引き続く全3巻の長編小説の第2巻、大生部一家あんどテレビクルーがアフリカで呪術を取材、かつて大生部が滞在した一族全員呪術師の村クミナタトゥへ向かうが、そこは、大呪術師バキリによって呪われていた。
呪術?キジーツ?その力は本物なのか?トリックなのか?

印象的な場面
大生部が息子の納に、マリファナをすわせようとする場面。
大生部一行がバキリに取材を行った時のバキリの受け答えがあれ?みたいな感じになった。

感想
アフリカの様子や呪術とは、どんなものなのかが分かりやすく説明されている。
最初は、旅行記的なほのぼのとした感じだったのが、徐々に怪しい方向へと向かい、最後は緊張感あふれる場面になり、ドキドキして読めた。

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    HN:太陽
    ひと言:海外からのコメントスパムが来てるようだ。


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