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タイトル:見張り塔からずっと
著者:重松清
オススメ度:★★★★
3組の夫婦のそれぞれの理想と現実のギャップを目撃する短編集。
「カラス」
バブル期にできた希望のニュータウンだった・・・、バブルが弾けた今そこに住む夫婦。
そこへ、1千万安くマンションを購入した新しい住人が転居してきた。
あることから、住人達のいじめの標的になった。
ある種の残酷さと自らが同じ立場になるかもしれない恐怖感が漂う話。
「扉を開けて」
飛び降りハイツと揶揄されるマンションに住む。
1歳の息子を亡くした夫婦、精神的に弱っている妻にそれを支える夫。
そこに、息子と同じ名前で生きていれば同じ年齢の子供が、家の前でサッカーの練習をするようになった。
はっきりとは書かれていないけど、終わり方が怖い。
「陽だまりの猫」
夫から義母から、何の期待もされていない妻。
「あたし」と「みどりさん」という二つの人格をもつ。
ちょっと分かりづらかった。
感想
なんだろう現実的な怖い話だった。
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ややや、大変すみません。
上のコメント、間違って送信してしまいました。
あぅぅぅ、削除よろしくお願いします。
・・・で、改めまして・・・
太陽さん、こんにちは。
ご無沙汰してます。
お元気ですか?
現実的な怖い本ですか。
でも、星四つですね!
何か怖そうだけど、読んでみたい内容です。
私も最近、「くちぶえ番長」読みました。
ベタベタだけど、それでも、
それもまた良し!
って感じですよね。
どうも、えびすけさん。
ちょっと忙しいけど、元気です。
上のコメント削除しておきました。
重松らしい心情的なものが描かれていて、ちょっと怖いけど面白い作品です。
くちぶえ番長は、ベタベタだけど温かみがあって良かったです。