タイトル:おれは非情勤
著者:東野圭吾
オススメ度:★★★★

小学校の非常勤講師の「おれ」、ハードボイルド調で進む物語、事件や謎を解いていく短編集。
なお、終わりの2編は、小学5年生の「おれ」小林竜二が活躍する。
もともと、小学生向けの雑誌で連載されていたもの。

印象的な場面
非常勤講師の「おれ」が各話の終わりに見せる生徒に諭す場面が面白い。

感想
短編なので各話あっという間に読める。
ミステリー好きには物足りないかも。

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2 Responses

コメント

  1. えびフライ より:

    これまた懐かしいな。4,5年前に読みました。
    友達に貸してもらって読んだんだけど、どんな内容だったっけな。
    夢中で読んだことは覚えてるんだけどね。非「情」勤ってタイトルが
    ウケる。

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  1. 東野圭吾『おれは非情勤』

    おれは非情勤集英社このアイテムの詳細を見る

    今回は、東野圭吾『おれは非情勤』を紹介します。本書は、小学生向けの雑誌で掲載されていたものを文庫化したものである。ミステリー…

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