読書マン

時をかける少女

3rd 11月 2007

時をかける少女

時をかける少女 〈新装版〉 (角川文庫)
タイトル:時をかける少女
著者:筒井康隆
オススメ度:★★★★

表題作を含む三篇のSF短編集。

時をかける少女
ドラマ化、映画化、漫画化等されている有名な作品。
突然、時間や場所を移動する能力を得た中学3年生女子の話。

悪夢の真相
トラウマの真相を暴いていく話。

果てしなき多元宇宙
似て非なる世界に飛ばされてしまう話

感想
ぼくが生まれる前に発表された作品で時代を感じさせるところもあるが、物語は面白い。
時をかける少女が短編だったのは知らなかった。
あと個人的に、悪夢の真相が意外と良かった。

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posted in SF・ファンタジー, ★★★★, 小説 |time 15:53:09|

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    HN:太陽
    ひと言:海外からのコメントスパムが来てるようだ。


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