タイトル:イニシエーション・ラブ
著者:乾くるみ
オススメ度:★★★

読書ガール感想をみて読んでみました。
2回読みたくなる小説?何だ?何だ?

以下Amazonより引用
内容(「BOOK」データベースより)
大学四年の僕(たっくん)が彼女(マユ)に出会ったのは代打出場の合コンの席。やがてふたりはつき合うようになり、夏休み、クリスマス、学生時代最後の年をともに過ごした。マユのために東京の大企業を蹴って地元静岡の会社に就職したたっくん。ところがいきなり東京勤務を命じられてしまう。週末だけの長距離恋愛になってしまい、いつしかふたりに隙間が生じていって…。

内容的には、ごく普通の恋愛もの。特に何かが凄いってことではない。
ただ、読んでると違和感というか、変だなと思う事がたびたびでてくる、最後の2行でその決定的な何かがわかる。
そして、読み直すことに・・・。

ある意味、間違え探し的なのりで、ミステリーというのとはちょっと違うかなと思う。

ただ、2回読んでも混乱するかと思う。
読書ガールでも書かれていた、こちらでネタバラシされている。
読み終わってからどうぞ。

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