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タイトル:差がつく読書
著者:樋口裕一
オススメ度:★★★★
読書の方法を書いた本。
大きく分けて2種類の読書がある。
実読:情報や知識をを得ようとしての読書(実用書・情報書・専門書など)
楽読:ただ楽しむためだけの読書(小説・エッセイなど)
両方あってこそ人生は豊かになる。
読み方には、2つあって著者の意図を正確に読もうする読みと、正確でなくてもいいのがある。
正確に読み取るべき本
専門書・情報書・健康書・仕事に関係する本・公(書評ブログなど)に語る本
正確に読まなくてもいい本
啓発書・楽しみの本・提言書・現状分析の本・趣味の本
正確に読むのは精読して、正確じゃなくていいのは多読する。
実読
発信(アウトプット)しないと意味がない。
全ては良書だと考える。
音読は必要ない。
楽読
繰り返し読む。
一人の作家を追いかける。
守備範囲を広げる。
ただ楽しめばいい。
かなり省略してみたけど、もっと細かくOO読みだとか色々書いてある。
巻末にオススメの100冊も載っている。
読んでいて、変わった方法は書かれていないけど、発信(アウトプット)は大事だなと思う。
ぼくも、ブログで記録するようになってから前より記憶に残る割合が増えたし、読んだ本を思いだすのにも役立っている。
記録のしかたも多少工夫が必要だとわかった。
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