7th
9月
2007
はじめての落語。

タイトル:はじめての落語。 春風亭昇太ひとり会
著者:春風亭昇太
オススメ度:★★★
前に、落語の小説(ハナシがちがう)読んで、落語を聞いてみたい思い、このCDブックスを読んでみた。
・人生が二度あれば(新作)
・壺算(古典)
・愛犬チャッピー(新作)
以上3つの演目が収録されている。
新作はどちらかというと、漫談的なノリで聞けばいいのだろうか?今風の話でまとめられている。
ぼく的には、ややうけ。
古典は、昔からある落語のスタイルで、これは落語だって感じられる。
ぼく的には、笑わされた。
どうも、本の中の写真を見ると落語の最中、かなりアクションがあるようだ。
CDだけだとその分、面白さがマイナスされてるように思う。