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タイトル:普通はつらいよ―おもしろくて、楽しくて、すずやかに生きるコツ
著者:斎藤一人
オススメ度:★★★★★
東京ビックサイトで行われた講演「普通はつらいよ」を文字で起こした第1部と第2部の「普通以上の話」で構成、そしに、普通はつらいよの講演CD2枚ツキ。
この話が信じられない人は、「普通の人」です。信じられない人は、「普通で良かった」と思ってください。
という前書きから始まり、、斎藤一人さんに起こった不思議な話が語られてます。
それから、おおらかな日本の神様の話。
日本の神様の教えは、「先祖を大切にしましょう」というだけ。
感謝とは、今あるものにする。
神道考え方を突き詰めると「おもしろくて、楽しくて、すずやか」
おもしろくは、明るい顔をしましょうという意味。
楽しくては、手がフリーという意味で、自由ということ。
すずやかに生きるは、自分が自分のことを語って、楽しくて、人が聞いてまた楽しい。
心の御柱をたてるには、仕事に使命感をもつ。
心のコリを取る方法は2つ、人と話すこと、人を許すこと。
身内に感謝しつづければ感謝の達人になれる。
子育ての悩みを解決する方法、「信じてるよ」と子供に向かっていう。
そして、「心配だ」と言ってはいけない。
いじめの解決法、親が学校についていけばいい。そして、子供とずっと一緒にいればいい。
パワーのもらい方法、まず自分からパワーを送る。
国誉め、自分の住んでいる場所や生まれた場所を誉めたたえる。
最高の神事は、お掃除。
一人さんの波動入れの日、毎月1日の午後7時からの1分間、塩(自然塩がよい)やペットボトルに入れたお水を用意して、自分の目の前におく。
午後7時になってから1分間「一人さんの波動が入ったらいいなぁ」という軽い気持ちで、目の前においた、塩や水に手をあわせると、波動が入る。
お清め、除霊、盛り塩など色々楽しんで使ってみるとよい。
心や魂は傷つかない、もし傷つくとすれば考え方のフィルムが傷ついただけ。
その時は、肯定的なフィルムに差し替えればいい。
「ありがとう」には限界があり、いいことが起こらなくなる。
次の段階の他人から「ありがとう」と言われる人生をおくる。
夢は、自分以外の誰かに役立つものでなくてはならない。自分勝手な目標は夢とは言わない。
生活の8割は仕事をしっかりして、人生をしっかり生きて、日常的なことをしっかりとやらないといけない。
そして残りの2割で、不思議なこと、スピリチュアルなことを楽しむ。


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