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タイトル:火車(かしゃ)
著者:宮部みゆき
オススメ度:★★★★★
この小説は1992年に発表されたもの。
590ページの長編社会派ミステリー。
現在でもありそうなカードによる借金地獄が物語の根底にある。
膝の怪我で休職中の刑事本間俊介は、遠縁の栗坂和也の婚約者の関根彰子の行方を捜して欲しいと頼まれる。
関根彰子のことを調べていくと、和也から聞いていた関根彰子とは違う別の人物を思わせる証言がでてくる。
いったい何が?
浮かび上がる真実、偽装そして借金と1歩1歩謎に迫っていく。
非常に重厚な内容で、面白いです。
ただちょっと、長ったらしいと思えるところもある。
長編だが夢中になって一気に読んでしまった。
という訳で過去読みシリーズ、宮部みゆきで最初に読んだ作品がこれでした。
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初めまして、こんにちわ☆
この本、読もうかどうか迷ってますw
でも、5☆をつけてらっしゃるので、
読んでみよ?かなぁ?なんて思いました♪
はじめまして、CHILDさん。
コメントありがとうございます。
この本、ちょっと長くて内容古いですが、それでも名作といえる作品でした。
本好きさんなら押さえておくとベターな感じですね。