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タイトル:奇跡が起こる爪もみ療法
監修:福田稔
監修:安保徹
オススメ度:★★★
爪もみ療法は、自律神経のバランスがとれ、色々な症状に効くらしい。
やり方はシンプルで、1日1~3回、両手(足)の爪の生え際の角を反対側の親指と人差し指でつまみ、痛いくらいの強さで10秒押しもみする。
注意点、薬指はやらない。
指によって効く症状が違う、以下の症状がある場合、その指を20秒に増やすと良い。
親指:アトピー性皮膚炎、ぜんそく、リウマチ、円形脱毛症、ガンなど
人差し指:潰瘍性大腸炎、クローン病、胃など
中指:耳鳴り、難聴
小指:脳梗塞、ボケ、物忘れ、不眠、高血圧、糖尿病、腰痛、頻尿、生理痛、更年期障害、自律神経失調症、うつ病など
実際やってみて、特に何かかんじるということはなかった。
でも、簡単にできるし、リラックス効果もありそうなので覚えておいて損はないかも。
特に小指に利く症状は気になるよね。
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