タイトル:アルケミスト―夢を旅した少年
著者:パウロ・コエーリョ
翻訳:山川 紘矢+山川 亜希子
オススメ度:★★★

羊飼いの少年サンチャゴは、ピラミッドの近くに宝物があるという夢を見た。

運命に導かれるかのように、少年は旅にでることになる。
少年は何を学び、何を感じ、何を得るのか?

様々な出会いと別れをくり返し、成長していく少年は、キラキラしています。
カッコイイ。

物語を純粋に楽しんでも良いし、少年の旅から大切な事を学んでも良い。

1冊で2度おいしい。

この本は、新しいことをはじめようとする人、悩み事がある人、
旅にでる人にお勧めします。

これも去年書いた感想です。
色々と解釈ができるスピリチュアル的な要素もある本でした。

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