読書マン

ゲームの名は誘拐

25th 1 月 2007

ゲームの名は誘拐


タイトル:ゲームの名は誘拐
著者:東野圭吾
オススメ度:★★★★

この小説は、軽快なテンポで展開する誘拐ゲーム。
広告プランナーの佐久間とクライアントの葛城、そして葛城の娘樹理。
色々あり、佐久間と樹理が葛城を相手に狂言誘拐を仕掛ける。
佐久間は色々な手を使い、葛城と警察を出し抜こうとするが・・・。

感想は、とても、楽しかったです。
次はどうするんだろう?あれ、なんか変だなと思ってたら、実は・・・だったり。
最後の方は意外な展開になり・・・良かったです。
そうそう、この小説は犯人側の視点からのみで描かれています。

ちょっと気になった事、連絡手段のメールや掲示板への書き込みを自宅のPCからやってるので、IPバレバレじゃんみたいな。
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