読書マン

世界がもし100人の村だったら

23rd 7 月 2007

世界がもし100人の村だったら

世界がもし100人の村だったら
タイトル:世界がもし100人の村だったら
再話:池田香代子
対訳:C.ダグラス・ラミス
オススメ度:★★★★

2001年に出版された有名な本だけど、読んだことがなかったので読んでみた。

世界人口63億人を、100人だったらと仮定したら色々な事柄が分かりやすく見えてくる。
世界的にみると、自分がどのくらい恵まれているのかが、大まかにわかる。
これを読んでるような人は、大抵恵まれているほうに入るはず。

大きなものをみるのには大変よい見方だけど、少数が見えなくなるという罠があることは忘れてはいけない。

薄い本なので、さっくと読めます。

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posted in ★★★★, 大人の絵本 |time 23:43:44|

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