タイトル:幸福ロケット
著者:山本幸久
オススメ度:★★★★

本が好きな小学5年生の女の子、山田香な子。
父親が会社を辞めて、お花茶屋小学校に転校してから半年が過ぎた頃、隣の席の深夜ラジオ好きの男の子、小森裕樹(コーモリ)との距離が縮まり始めた。
クラスメートの頼みごとや綺麗でちょっと恐い先生、のほほんとした家族、転校前から通っている進学塾と小学生も色々大変だ。

小学生の恋愛模様や友達関係、親子の会話などが、ほのぼのと描かれている。

とても読みやすく、何気ないセリフが可笑しくて良かった。
最後、どうなるんだろうと続きが気になる切ない終わり方している。

全体的に面白かったです。

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2 Responses

コメント

  1. ペンギン2 より:

    素朴なタイトルと表紙が
    印象的でした。。

    主人公は
    小学生なのですが、
    馬鹿にできない話です。

    物語に思わず
    のめり込んでしまいました。

    ラストが
    とても切なくて感動的です

  2. 太陽 より:

    どうも、はじめましてペンギン2さん。

    意外とあなどれない面白さがありますよね。

    感動できる本に出合えて良かったですね。

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