タイトル:ゴハンの丸かじり
著者:東海林さだお
オススメ度:★★★
この作品を一言で言うと:食べたい。

東海林さだおが書く、愉快な食のエッセイ丸かじりシリーズの第20弾がこのゴハンの丸かじりです。

読んでみて特に気になったのが、甘食や玉子パンってマイナーな食べ物だったのか?
実家にいた時は、ごくたまにだけどおやつ的な感じで食べてたよ。

あと、讃岐うどんって食べてみたいなって思った。本場のセルフサービスのやつね。
なんかめちゃめちゃ、楽しそうだ。

愉快な食のエッセイが書かれていて楽しみながら読める本です。
でも、お腹がすいてる時は読むのはオススメしない。かなり食べたくなるから。

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